テストを受験すること ~全国統一小学生テストにチャレンジしてみませんか?~

こんにちは。教室長の西野です。

少しご無沙汰してしまいました。気が付けばあの猛暑から、台風から、秋が深まってきました。今年もあと70日。時が経つのは早いものですね。

話しは変わって、今日はこのお話です。

CMでもよく目にしていると思われますが、「全国統一小学生テスト」です。

毎回全国15万人の小学生が挑戦する全国規模のテストで、今回で27回目です。

年長生から小学6年生まで全学年実施されますが・・・

どうして「テストを受けた方がいい」と言われると思いますか?

テストの案内にはいいこと(メリット)しか書かれていませんが、全てその通りなので、問題ないと思います。人生の様々な選択時には、必ずと言っていいほど「テスト」があります。筆記試験、客観式(マーク式)試験、面接試験、など、目標を達成するためにはこれらのテスト(試験)をクリアしないといけません。

そのためには、クリアする可能性を最大限高めるためには・・・練習が必要となります。それがテストになると思います。

子どもたちも保護者の方々も、受けたくない・受けなくてもいい、と思われる方は様々な「きれいな理由」を探します。「まだうちの子は早いから」「受験する子とは考えていないので」「のびのびと育てさせたいので」・・・

どれも批判される理由はありません。でも、学校ではテストを受けていると思いますし、その結果で一喜一憂してそしてその後・・・

→いい結果を出すように、行動を変える

→頑張っても無駄だから、テストなんかどうでもいい

何をするにしても、その後のお子様の姿(自分の姿)を想像しているのではないでしょうか?勉強に限りません。運動も・芸術もすべて同じと思います。

「こうなれたらいいなぁ」

これが将来を考える第一歩ではないでしょうか?

この「全国統一小学生テスト」は、「難しいテスト」と言われているようですが、そうだと思います。なぜかというと、

「このような問題の出され方、見たことないから」

見たことないもはどんな分野でも難しいのは当たり前です。それを知ることで次のステップに進めるわけです。まず、どんなものか、どんなテストか体感してみませんか?確かに結果も出ますが、それ以上に、

①今の自分がどうなのか

②これからの自分をどうするべきか

見えてきますよ!テストには将来の自分を考える要素がたくさん入っています。

チャレンジしてみませんか?

【大人たちへの教訓】

 

  ~未来が見えないと不安になるけど、くっきり見えると怖くなる~

        「1996アトランタオリンピックテーマソング:熱くなれより」

大人は、毎日、目の前の現実と戦っていると思います。そして、いずれ子供たちも経験することになります。大人は愛する子どもたちに「生き抜く力」を見せてあげて、指南していく必要があると思います。

怖がらずに「はじめの一歩」を。

全国統一小学生テストのお申込、お待ちしております。

それでは、また。