【中学受験】計算問題はこつこつと!
こんにちは。キッズライトの西野です。
2021年度の入試の総括も出そろい、2022年度受験に向けて小6生は頑張っているところだと思います。
キッズライトの小2生で今「筆算の繰り上がり、繰り下がり」を練習していますが、小学生は学年が上がる毎に、計算のテーマを1つずつこなしていきます。そのたびに、つまづく小学生が増えていきます。
毎日の宿題に「計算ドリル」があると思います。これをきちんとするだけでも問題はありませんが、より「気づき」を求めたい場合は、プラスアルファの情報を得た上で、練習が必要でしょう。
2021年の灘中の【1】計算問題を見てみましょう。
2021,13,17が問題を複雑に見せていますが、あることに気づくと、普通の計算問題に見えてくるでしょう。
それでは、解答を見てみましょう。
計算問題は、ただ計算を練習をするだけではなく、「考えて」解くものだと思いますが、いかがでしょうか?
そして、素数(正の約数が1とその数自信のみであるもの)がこれからよく出てくるということ、に気が付くでしょう。
今後、中学入試を考えている方々に、年度の数の素因数分解を見てみましょう。その年の入試問題に、クローズアップされる素数が見えてきますよ。
不定期に「中学入試」のお話をしてきます。
算数は楽しいもの、ゲームが好きな子は算数は好きになれるはずです。同時に嫌いにもなります。なぜかって?
好きになる→解けたときの喜びは半端ない(一生懸命に考えているから)
嫌いになる→解けないと(自分の思い通りにならないと)イライラする
だから、私は「マリオカートは」はやりません(笑)
それでは、また。