【学童】小学3年生の算数 その①

こんにちは。新学年になって1か月ほどが経ちました。連休も終わり、少しずつ勉強のスピードが出てきているところですね。学校から出される宿題はしっかりできていますか?

小学3年生は、算数は「わり算」の登場、国語は漢字が年間で200字覚えないといけなくなります。教科書の文章も長くなってきますので、少しずつ難しく感じてくる子たちが増えてくるタイミングです。

「このくらいはまだ大丈夫!」

と思っている保護者の方いらっしゃいませんか?

わり算は、2年生で学んだ「かけ算」がしっかり理解できていないと、意外と苦戦することになります。子供たちの計算ドリルを見ると、わり算の計算の直前に、かけ算の九九の考え方からわり算の計算へ進むページがあります。

「九九なんて簡単でしょ」

子どもたちにとって「九九」は簡単に思っていない子もいます。

七の段・・・大丈夫でしょうか?

3年生までの算数は、4年以降の算数を学ぶ上で、基礎を固める大事な内容が詰まっています。計算だけではないです。単位の書き換え(長さ・かさ・時間)や文章題も無難にこなしておかないと、4年生から小数・分数が本格的に出てきたときに、本当に算数が嫌になり、完全に苦手になっていきます。

キッズライトの学童では、学校から帰るとまず宿題に取り組みます。

算数:計算ドリル 国語:漢字の練習 音読 (クラスによって異なります)

最近の算数の宿題の内容は、時刻・時間の計算/わり算のようですが、時間の計算は苦戦している人はいませんか?

その後、四谷大塚のホームワークテキスト(算数・国語)を解き進めていきます。その問題の一部がこちらです。

ちなみに、これは今やっている問題ではなく、以前のテキストの問題です。早い段階で(予習)練習をするので、キッズライトでは苦戦していますが、学校の勉強では問題なく解けています。では解説です。

算数は、「割合」「速さ」など難しい内容はいろいろ言われますが、その前の「四則計算」「単位換算計算(長さ・かさ・時間)」などの内容でも苦戦している子はいると思います。早めに見つけて、早めにしっかり取り組ませておくべきだと思います。

宿題の内容をちょっと覗いてみませんか?

また、3年の算数についてお話します。それでは。